このページについて
コンテンツメニュー
関温泉かのうや
お土産・特産品
リストランテ
トラットリア
プロジェクトかのう
ひねくれレシピー
バックナンバー
アクセスマップ
リンク
シェフのひねくれレシピーバックナンバー
リストへ戻る
第44回 「合鴨の燻製」
L' ANATORA AL AFFUMICATO
今回は簡単ですが、時間のかかる料理です。
煙がでますので、ご近所に一言伝えておきましょう。食すときに冷えたビールやワインなどは必須です。
合鴨の燻製 (No.044)
合鴨の燻製
材料
材料
a. 合鴨胸肉 2枚
b. 450g
c. 黒胡椒(粒) 15粒位
d. ローリエ 4枚
e. タイム 6本
f. 玉葱 1/2ヶ
g. 人参 1/3本
h. レモン 1/2ヶ
i. オリーブオイル 適量
j. リンゴチップ(スティック) 2本位
k. タコ糸 30cm×2本
l. マスタード 適量
手順
1. 鍋に水2000mlと塩450gを火にかけ沸騰させる。そして冷やす。
2. 鍋に黒胡椒粒と、ローリエ、タイム、スライスした玉葱、人参、レモンをいれる。
(ソミュール液と言います)
3. 合鴨胸肉に穴を開けタコ糸を通しリングを作る。
4. 大き目のジプロックなどに合鴨と、ソミュール液を(ハーブや玉葱、人参、レモンも)入れる
気泡が残らないように密封し、冷蔵庫で4日間寝かす。
5. 肉を取り出しボールにいれ、水をちょろちょろ出しで約4時間塩抜きする。
6. 鍋に水を入れ沸騰させ、そこに肉を入れ沸騰するかしない温度で約20〜30分煮る。
鍋から肉を取り出しペーパータオルで肉の水気をふき取り、表面にまんべんなくオリーブオイルをハケで塗る。
7. 肉をスモーカーに吊るし、60℃でリンゴチップを使い温燻で約3時間かける。
燻製した肉を1昼夜風通しのいい日陰に干す。
7. 皿に少し厚めにスライスした合鴨を並べマスタードを添える。
おいしく作るためのヒント!
合鴨肉はベタつきがなく、なるべく臭いの無いものを選びましょう。
ソミュール液に生玉子を浮かべると、中間あたりに浮かびます。
玉子が下の方にいくようでしたら、塩を加えてください。
合鴨肉にタコ糸を通すときは、途中で外れないように。
寝かすときは合鴨肉同士が触れないようにします。
合鴨肉を茹でることで余分な脂を抜きます。
燻製した肉を1昼夜外気にあてることで、香りがマイルドになります。
もっと簡単に作りたいときは、塩、胡椒した肉をフライパンで焼きワインを降りかけ余分なアルコールを飛ばし、ペーパータオルで肉の表面をふき取り、リンゴチップで約20分煙をあてる。



ご意見・ご感想・ご質問

新潟県妙高市関温泉 かのうや (0255-82-2327)